IDEAS

研究事例

babypapa *2020年4月更新

CHEERPHONE *2020年4月更新

TOU *2020年4月更新

関係性を拡張するプロダクト *2020年1月更新

自分の感情や想いが相手に伝わる瞬間。その場の熱気や雰囲気が変わったことを感じたたことはないだろうか。
その時の震える心をヒントに、人間のバイタルを傘の音や光でフィードバックした傘のプロトタイプを作成した。
人と人、人とモノの間にインタラクションを発生させて関係性をより良くすることで、感性に働きかける研究を行っていく。

ネックピロー *2020年1月更新

遠隔地にいる家族や恋人を身近に感じられるものを作りたいという気持ちが着想のきっかけ。相手の心臓の音、温度といったぬくもりを感じる状態をつくることが重要と考え、振動を発生させるデバイスと簡易的なヒーターを使い、感情の変化を観察する実験を行っている。また、振動や温もりを加えることで、電話などの音声だけでは感じられない高揚感やリラックスというような人の気持ちへの作用や影響を検証している。振動を与える場所により得られる効果が違うためアイテムの形状にも工夫しながら開発を進めている。

ゲーミング掃除機 *2020年1月更新

日常繰り返している作業にワクワクする様な刺激を加えることで楽しくなるのではないか、そんな考えから思いついたゲーミング掃除機。普通の掃除機に後付け可能なゲーミング化ユニットを製作し、ゲーム好きの妻を喜ばせるため、ゲーム感覚を取り入れた掃除機を作った。ゴミをモンスターと見立て、発見したら攻撃し、モンスターを倒していく体験を作った。Well-beingは、平たく言えば、何気ない日常にちょっとした楽しさを感じ続けられることだと考え、遊び心をキーワードにモチベーションをあげることを目的としている。将来的には、プロジェクションマッピングを使用し、家全体をゲーム空間に。何気ない時間をワクワクに変えることを目指している。

身体装着型ロボット「第3の腕」 *2019年6月更新

早稲田大学 岩田研究室が開発。人の腕と同様に肩や肘、手首といった関節を持ち、「グリッパ」と呼ばれる3本指で器用に調味料やドライバーをつかむことで、人間の作業や動作を補助してくれる「第3の手」。
カメラやセンサなどを備えたスマートグラス型デバイスにより対象物の位置や距離を測定、ロボットへの指示は音声にて行う。今まで人の手を借りて行ってい作業が一人でもできるようになり、一人の人間のできることが拡張してく。

2019年1月当社イベントでの紹介の様子はこちら
https://channel.panasonic.com/jp/contents/25494/

「歩く」の再定義(Aug001) *2019年6月更新

Aug Lab活動の第一号のプロトタイプは、日常の生活行為の代表例として「歩く」をテーマに感性を拡張させる振動付きデバイスを開発。視覚、聴覚、触覚を活用した歩行拡張を試みた。
振動する触覚デバイスを手に持って歩くことで、あたかも砂利道や雪の上を歩いているように感じられる。擬似的な環境を映像刺激、周辺環境の音刺激、そして手に持った触覚デバイスの刺激で構成した。

2019年1月当社イベントでの紹介の様子はこちら
https://channel.panasonic.com/jp/contents/25494/

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