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2018.12.10お知らせ

AWS IoT/Greengrass への対応予定について、AWS re:Inventにおいて発信いたしました

“Vieurekaプラットフォーム” は さらなる進化・用途拡大に向け、AWS IoT/Greengrass への 対応を進めて参ります(2019年度予定)

Vieureka on AWS IoT/Greengrass

Amazon Web Services(AWS)年次開発者会議re:invent 2018 (2018/11/26-30 米ラスベガス)において、Vieurekaの進化に向けた取り組み方針について、ご紹介※をさせていただきました。
※AWS Japan主催の日本メディア向けセッションにおいて 下記内容のご紹介をいたしました。

Vieurekaの概要とパナソニック㈱・ビジネスイノベーション本部 PaN/Vieureka プロジェクト CEOの宮崎秋弘 Vieurekaの概要とパナソニック㈱・ビジネスイノベーション本部 PaN/Vieureka プロジェクト CEOの宮崎秋弘

(写真:右)パナソニック㈱・ビジネスイノベーション本部 PaN/Vieureka プロジェクト CEOの宮崎秋弘

Vieureka プラットフォームのビジネスアーキテクチャー

AWS IoT/Greengrassへの対応に加え、SageMaker等のディープラーニングサービスとの連携を行うことで、パートナーによる Vieureka対応APPの開発が容易になり、様々な用途への展開が可能になります。

Vieureka プラットフォームのビジネスアーキテクチャー Vieureka プラットフォームのビジネスアーキテクチャー

Vieureka プラットフォーム と AWS IoT/Greengrass/SageMakerの連携イメージ

Vieureka プラットフォーム と AWS IoT/Greengrass/SageMakerの連携イメージ Vieureka プラットフォーム と AWS IoT/Greengrass/SageMakerの連携イメージ

Vieureka Manager 機能の拡張イメージ

機械学習/ディープラーニング等 AWSのサービスとの連携を強化することで、Vieurekaプラットフォーム上で動く画像認識アプリを進化させる環境が充実いたします。
また、AWSパートナーによるソリューション展開の応用範囲が広がります。

Vieureka Manager 機能の拡張イメージ Vieureka Manager 機能の拡張イメージ

本件を受けて、国内最大AWSパートナー企業であるクラスメソッド株式会社・代表取締役横田氏は以下のようにコメントしております。

各企業のIoTに対する取り組みが加速し、AWSにおいても 今回のGreengrassの進化などIoT関連のサービスが充実して来ています。これらの環境の進化は、”Amazon GO”に 代表されるような クラウドサービスがフィジカルな空間とつながり 新たな付加価値を産み出すムーブメントとして、今後も加速すると考えています。
このような背景感の下、Panasonic の Vieureka は、非常に興味深い取り組みと認識しています。フィジカル空間における単なるセンサーデバイスではなく、学習モデルを入れ替えることが出来る AI エッジセンシングデバイスとして、AWSのマシンラーニングを中心とした 各種サービスと連携することで、その可能性は大きく拡がると考えています。
また、既に幾つかのリテール事業者に対するAIセンシングサービスを展開している中で構築してきた「デバイスやその上で動くサービスを管理する仕組み ”Vieureka Manager”」 は、ハードウェアビジネスを生業としている Panasonic ならではの発想に基づくソリューションであり、Vieurekaカメラに加えて、このサービス管理ソリューションも、我々 APNベンダーに対して提供いただけることについても 大いに期待しています。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
https://tech.panasonic.com/jp/bi/vieureka/contact.html