PHD技術部門に
ついて

PHD 技術部門は、事業会社を横断する技術組織として、研究・開発・生産技術・DX・GXをつなぎ、グループ全体の技術力と事業創出力を底上げする役割を担っています。

新たな技術や事業機会の創出に挑むとともに、長年培ってきた技術を既存事業の競争力強化へとつなげています。さらに、研究から社会実装までを一体で進めることで、技術が確かな価値として社会に届くまでのプロセスそのものを進化させていきます。

パナソニック ホールディングス株式会社​ 執行役員 グループCTO 小川 立夫
パナソニック ホールディングス株式会社​
執行役員 グループCTO
小川 立夫

グループCTO
メッセージ

パナソニック ホールディングス株式会社​ 執行役員 グループCTO 小川 立夫
パナソニック ホールディングス株式会社​
執行役員 グループCTO
小川 立夫
2040年から今を捉え直し、技術を「社会価値」へと定着させる

PHD技術部門は、2040年の社会とくらしを見据え、未来のありたい姿から現在の技術開発を捉え直す「技術未来ビジョン」を策定しました。人を中心に、私たちがいなければ生まれなかった世界を描くことを出発点としています。

このビジョンの実現に向け、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを融合させながら、デバイス、材料、ものづくり、データ・AIといった技術を横断的に束ね、研究から事業化、社会実装までを一体で進めています。

技術は生み出すことが目的ではなく、使われ、価値として定着してはじめて意味を持ちます。未来起点の思考で、技術と事業、人材と組織を結び直し、次の競争力を形にしていきます。

私たちの強み

構想から実装へ。私たちの技術が未来を切り拓く

パナソニック ホールディングス 技術部門は、技術そのものの創出にとどまらず、研究から社会実装までを一体で進めることで、
技術を事業と社会の成長につなげてきました。その中核となるのが、「構想力」「実装力」「共創力」という3つの強みです。

  • 1. 構想力未来を起点に構想する

    将来の社会の姿を起点にバックキャストし、R&Dの方向性を定めて束ねることで、中長期視点での技術・事業の構想を描きます。

  • 2. 実装力技術をつなぐ

    研究・開発・生産技術が一体となり、構想段階から実装を見据えて取り組むことで、技術が確かな価値として社会に届く確実性と速度を高めます。

  • 3. 共創力パートナーと共に磨く

    社内外の多様な専門性を交差させ、技術の可能性を事業や社会価値へと広げる共創を進めます。

私たちの研究開発方針

社会や事業環境の変化を踏まえながら、技術を事業へとつなげる視点で研究開発を進めています。
構想から検証、実装までを一体で捉えることで、技術を確かな価値として社会に届けていきます。

一人ひとりの選択が、技術によって自然と思いやりへとつながる社会をつくる。

2040年の未来社会のありたい姿とその実現に向けた研究開発の方向性を示す
「技術未来ビジョン」を定め、技術の強化とパートナーとの共創を戦略的に進めています。

  • 資源価値最大化(エネルギー・モノ・食):
    日々の生活の中にグリーンで安心安価なエネルギー・資源が“めぐる”
  • 有意義な時間創出:
    日々の時間の使い方の中に生きがいが“めぐる”
  • 自分らしさと人との寛容な関係性:
    心地よい心身の状態でまわりの人との関係性の中に思いやりが“めぐる”

サステナブル領域において、グリーンで安心・安価なエネルギーや資源をあまねく行き渡らせること、くらしのウェルビーイング領域において、自分や友人・家族・コミュニティ・自然との関係に生きがいや思いやりを行き渡らせることを目指します。

私たちの研究開発方針

ニュース・トピックス

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