研究開発のプロセスに、共創という思想を組み込む
多様な専門性を交差させ、社会に実装する力へ
技術を取り巻く社会との関係性が大きく変化する中で、社会に価値を届けるまでの道のりは、
いま、かつてないほど複雑になっています。
PHD技術部門では、共創を目的や単なる手段とは考えていません。
社会や事業環境の変化を起点に構想を描き、検証と実装を一体で捉える――
そうした研究開発のプロセスそのものに、共創という思想を組み込んでいます。
私たちだけで描ける未来には、限界があります。
多様な専門性や価値観と向き合い、ときに抽象度を上げながら、
目指す社会の姿そのものを共に描き直していきます。
この先100年、
ずっと最先端なラボ
Technology CUBEは、この先100年を見据えた、
現在進行形の研究開発拠点です。
2040年に向けた技術未来ビジョンの実現に向けて、
研究・開発の進め方や協働のあり方、働き方までを見直し、
設計・構築しました。AI、材料、デバイス、生産技術など、
多様な技術領域と専門性が集い、構想から開発、試作、
量産化設計までを一連の研究開発プロセスとして進めています。
わたしたちは、社内外の知見や視点を交差させながら、
技術を磨き、社会実装へとつなげていきます。
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5階「都市と自然のあわい広場」
多様な人々が集い、構想や対話が自然に生まれる空間です。
創発を促す「都市」と、感性をひらく「自然」が融合し、社内外の共創を通じて新たな価値創出の起点となっています。 -
8階「DEI特区 ひら区」
働き方そのもののR&Dを促す、共創を前提としたフロアです。多様な価値観が尊重される環境のもと、一人ひとりの挑戦が、新たな共創へとつながっています。