専門技術塾
専門技術塾は、各技術分野の社内トップ技術者からの直接指導により、専門技術力の拡充・深耕を図る塾活動です。
これらの塾は、グループの重点技術分野の次世代リーダー育成を目的として技術領域ごとに設定し、技術的知見を習得する基盤技術研修と、実際に手を動かしながら学ぶ実践演習にて構成しています。

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材料・デバイス系塾合同でのグループワーク -
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デジタル技術応用塾:淡路島 洲本商店街でのPoCを使った実フィールド検証
技術者交流活動
PHD技術部門、事業会社間での横断的な技術連携や情報共有を目的に、様々な活動を行っています。
研究会・交流会
社外講師を招聘したセミナーや技術実践講座、社内情報共有会等、各分野の技術リーダーによる技術強化に取り組んでいます。

技術シンポジウム
パナソニックグループの技術者が一堂に会する「パナソニック総合技術シンポジウム」を毎年開催しています。メイン会場でのポスターセッション、特別講演のオンライン配信やバーチャル展示会場での参加も含め、日本国内外から延べ1万人以上が参加するこのイベントでは、国内外の技術者が技術を共有し、交流を深めています。
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パナソニック総合技術シンポジウムの様子
(大阪府門真市) -
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専門技術セッションの様子
(大阪府門真市) 専門技術セッションの様子
AI人材育成開発
グループ全社のAI CoE*として、事業の現場でAIを使いこなせる人材を強化し、事業価値創出を加速することを目的とし、「AI・データ分析技術」分野での効果的な人材育成を可能とする独自カリキュラム・講座を提供しています。
事業への実応用に加え、世界最高峰のAI技術者との連携やトップカンファレンスでの論文発表など先端AI技術にもチャレンジできる環境が整っており、目指す姿に合わせてスキルを磨く環境が用意されています。
*CoE : Center of Excellence
REAL-AI(グループ横断型のエキスパート養成所)
グループ各社でAI開発をリード出来る高いレベルのAI人材育成を目指す理念のもと、京都大学教授/立命館大学客員教授の谷口忠大氏(シニアテクニカルアドバイザ)と中部大学教授の山下隆義氏(シニアテクニカルアドバイザ)の指導のもと、社員が先端研究に取り組める環境を整えています。
さらに、先端技術の獲得だけでなく、迅速に研究を進めるノウハウや、分かりやすい技術文書の書き方なども指導しています。その結果、若手社員がCVPR、ECCV、ICCV、IROS、ICRA、NeurIPSなどのトップカンファレンスで主著として採択されることが増えています。
