更新日:2021年4月5日

2021年3月17日
オンラインセミナー「介護報酬改定のポイントと最新テクノロジーの活用法」を実施しました

2021年3月17日(水)、高齢者住宅新聞社主催、弊社共催にてオンラインセミナーを開催いたしました。当日は、Panasonic Laboratory Tokyoから発信し、介護事業関係者中心に約160名の方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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【第一部】

セミナーは2部構成にて行われ、第1部では医療・福祉・介護事業のコンサルティングを担う株式会社ウエルビー代表取締役の青木正人氏が「介護報酬プラス改定を最大限に生かすマネジメント」について講演。
2021年度の介護報酬の改定のポイント。中でもICT・介護ロボットの活用として、厚生労働省が運用する科学的介護情報システムLIFEによるデータ分析・活用のご紹介、見守り機器やICT等を導入した場合などの人員配置基準の緩和・加算について具体的にご紹介いただきました。また、ロボット・見守りシステム・ICT機器の活用による業務の変化・現場の革新・生産性の向上のポイントを言及いただきました。

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【第二部】

第2部では弊社 山岡が「介護ロボット・見守りシステムで変わる介護現場」と題し、シート型センサーと映像センサー(Vieureka)を使った弊社のみまもりサービス「ライフレンズ」のご紹介。また、他社のセンサーやICT機器とも連携した「介護業務支援プラットフォーム」、蓄積したデータを分析・活用する「データドリブン介護」などICTによる介護イノベーションの実践に向けたスマートエイジングケアプロジェクトでの取り組みを広く紹介いたしました。

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今後も少しでもみなさまのお役に立てるようなセミナーの開催を考えております。
また、HPでは最新情報や活用事例など適宜ご紹介して参ります。
ライフレンズに関するご質問、セミナーへのご要望など、お問い合わせフォームからお願いいたします。

【お問い合わせ】

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https://tech.panasonic.com/jp/lifelens/contact.html
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