2020年7月6日
HITOWAケアサービス株式会社

LIFELENSを活用した巡視オペレーション改革で
91%の夜間巡視業務削減に成功!

▲イリーゼ練馬中村橋

【HITOWAケアサービス様 概要】

「私たちはプラスワンのサービス提供を通じてあらゆるお客様のQOL向上を実現します」の事業理念のもと、首都圏を中心に約130以上の施設を展開しており、近年はケアのICT化を積極的に推進しています。

【導入背景】

「テクノロジーによって現場の負担を軽減し、ご入居者様にこれまで以上に人が行なう良質なサービスを提供したい」と考えていたところ、スマートエイジングケアPJの取組みおよびサービスを知りました。
そこで、まずICTの導入によりどのような効果が得られるか、どのように人の動きを変えることができるのかをテーマに、1日の運営動線の中で業務負担の大きい夜間の巡視業務にフォーカスし、システム構成を再考するところから一緒に取り組むこととなりました。

【具体的な取り組みと効果】

質を確保した業務効率化オペレーションを実現

夜間の巡視は重要な業務ですが、頻回であればスタッフに負担であると同時に、入居者様にも覚醒してしまうというデメリットが生じかねません。
ベッド上のシートセンサーで就寝中の安否、睡眠の状態や離床を察知。そして、スタッフの「目」に代わるものとして、映像データを収集、分析するVieureka。さらにダッシュボードの配置の工夫により、必要なときに必要な方にだけ訪室するなど日々の業務のなかでの効率化を実現したことで、入居者様、スタッフお互いのストレスがなくなったことは非常に大きな効果といえます

LIFELENS活用による巡視業務の改善効果

LIFELENSの夜間巡視における運用イメージ

【今後の展望】

介護現場に新たなイノベーションを創出しQOL向上の実現へ。

今回の実証で一定の成果を得られたことから、LIFELENSの全棟導入を推進するとともに、行動分析による転倒事故の未然防止、骨格分析によるADLの変化の把握など、ICT/AIを活用した検知、予測による「先回りの介護」の実現で、入居者様、スタッフ双方のさらなる負担軽減に取り組んでいきます。
介護現場に新たなイノベーションを創出することで、あらゆるお客様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上の実現を目指します!

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