PLAY with通信 2023年4月号 Vol.3【部会報告】技術企画室 政策企画部部会3/29@EXL
PLAY with通信とは
毎月1回定期的に発行されている「PLAY with通信」は、プロジェクトの”今”を伝える取り組みです。何かを始めたい人、巻き込まれたい人、いつの間にか中心になる人…「遊ぶように働く」人々の新しい動きを伝えるフレッシュな情報をお届けします。
【部会報告】技術企画室 政策企画部部会3/29@EXL
EXLのオープンな空間「HUB」で年度の締めの部の会を開く、ということで取材させて頂きました。政策企画部は、政府との関係が深い業務の場合は東京拠点が、社内との調整が必要な場合は大阪拠点が便利ということで、拠点が分かれていることが特徴です。部会の感想についてインタビューを部のメンバーに個別にさせて頂きました。
石井義一さんが政策企画部の部長に就いた2023年6月。部の方針発表時に、部のメンバーから「業務の指針となるような部のMission/Vison/Value(MVV)が欲しい」という声が上がったそうです。「この一年、政策企画部の役割やMVVは何だろう、ということを私自身で考えながら業務を進めました。3月の部会では、まずは私から部のMVVを仮置きで提案しました。今年度は部の皆さんには個人ののMVVを作って欲しいですし、それをプロジェクトや部内で擦り合わせて、部のMVVも変わっていくと考えています」
営業職からの職種変更で、23年1月に政策企画部政策連携推進課に異動された三谷健太郎さん「部としてのMVVは社外も含めた連携を進める上で、どのような役立ちが出来るかという差別化の点で大事だと思います。社会の変化が激しい中において、歴史が長い部門などでは、部署でのMVVを作るということが必要だと思います。当日の進行はEXLを生かして、もっとフランクな雰囲気でも良かったかも、と感じています」
標準化戦略推進課の大浦正登さん「週に1回は出社推奨日の運用で、リアルだと雑談の中から困っていることの相談がしやすいのが良いと感じます。今回の部会では、メンバーが全員、私も含めて業務内容の紹介と年度の振り返りを行い、互いの理解がさらに深まってと思います」
政策連携推進課の中兼晴香さん「リモート勤務でもTeamsでの情報共有や、気軽にチャットで相談はできています。通勤時間のストレスが無いのが有難いです。勤務地が離れているので、リアルで集まるのは大変です。業務上、メンバーの皆さんの業務の状況をTeamsなどから把握しているのですが、今回の部会で更に理解が深まりました。」
複数の部署の財務管理をしている晝間美加さん「支援しているメンバーの業務内容が分かって、今後、更に支援しやくなるではと思います。業務上、フォローがしたほうが良いと気付いたタイミングで、必要な投げかけができるようになるので。部会では、経験者の方が他のプロジェクトのメンバーの方に助言するような場面もあって良かったと思います」
標準化戦略推進課の澤田享さん「リアルで部全体が集まって自身の業務を共有でき、互いの理解が深まったと思います。特に今回は、『課単位でのMVV検討』と『個々人の活動総括』を並行して議論したことで、いわゆる成果報告会とは違った腹落ち感がありました。その場で正解や結論が出たわけではないですが、格好よく言えばMVVに魂を込める、自分事化する、といった表現に近い感触だったと思います」
政策連携推進課の課長の馬場彩子さん「部会の後、メンバーに感想を聞いてみたら“次はいつ開くの?”という返事が返ってきました。皆、開いて良かった、という感じでした。縁の下の力持ち的な業務の方も恥ずかしそうにお話はされていましたが、それはそれで楽しかったと思います」
